Materials
建築パース発注に必要な資料一覧|初めての依頼で準備するもの
この記事の結論
最低限必要なのは、①平面図②立面図(または外観が分かる図面)③仕上げ材・色の指定④希望アングル(または「おまかせ」の指示)です。手描きスケッチや参考画像しかない場合でも、内容を確認したうえで制作可能かをご案内できます。
必須の資料
- 平面図:間取りと建物の規模を把握するために使用します
- 立面図・断面図:高さや開口部の位置を確認します
- 仕上げ材・色の指定:外壁・屋根・床・建具などの色味
- 希望アングル:無い場合は「最も魅力が伝わる構図」でご提案します
あると仕上がりが良くなる資料
- 参考画像・参考事例(雰囲気の共有に有効です)
- 外構・植栽の計画図
- 照明計画(夜間・夕景の表現に使用します)
- 周辺環境の写真(背景の作り込みに使用します)
- 希望納期と使用目的(提案/チラシ/Webなど)
資料の重要度まとめ
| 資料 | 重要度 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 平面図 | 必須 | 間取り・規模の把握 |
| 立面図・断面図 | 必須 | 高さ・開口部の確認 |
| 仕上げ材・色指定 | 推奨 | 素材と色味の再現 |
| 参考画像 | 推奨 | 目指す雰囲気の共有 |
| 希望アングル | 任意 | 構図の指定 |
| 照明計画 | 任意 | 夜間・夕景の表現 |
| 周辺環境の写真 | 任意 | 背景の作り込み |
スケッチしかない場合は?
手描きのスケッチや簡単なイメージ図からでもご相談いただけます。この場合、ボリュームや開口部の位置など、制作に必要な情報をヒアリングで補いながら進めます。情報が少ない場合は、想定した内容を初稿でご確認いただく流れになります。